青汁が体にいい

青汁が体にいい

青汁と言えば、健康食品の元祖と言ってもいいほど歴史ある飲み物です。

栄養価の高い野菜をすりつぶして出来た汁の事をいいます。
(今では、しっかり機械によって加工されているようです。)
そんな青汁は、マズイ!もう1杯!というフレーズがきっかけで世間に浸透していきましたが、飲んでいる人はどうやら少ないみたいです。

マズイという先入観が未だに根強いというのが要因だと思われます。
しかし、今の青汁は美味しくて飲みやすいものが主流らしいのです。

一昔前の青汁のメイン原料と言えばケールというキャベツの色を濃くしたような野菜でした。
しかし今は明日葉と言われる日本原産のものや、大麦の若い葉の部分である大麦若葉なども栄養価が高いことから青汁の原料として使われています。

明日葉や大麦若葉はクセがなく飲みやすいのが特徴で、ケール青汁の独特の臭みや苦みが嫌いだった人もおいしく飲めるといいます。

そして青汁には、健康・美容効果が高いと言われており、肌トラブルを改善する効果や生活習慣病を改善する効果なども期待できるそうです。

健康にはとても良いとは知っていましたが美容効果にも良いとなれば、若い人でも青汁を始めた方がよさそうですね!
いまでは健康食品も年配の人向けのものだけではなく、若者向けにも出ているので、健康を気にするのであれば早いうちから実践しておきたいですね!

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