青汁の原料について

以前の記事でもご紹介した様に青汁には、普段の食事だけでは補えない栄養を摂ることが出来ます。

そんな青汁は主にケールや明日葉、大麦若葉と言った野菜・植物を使用していますが、あまり馴染みのない野菜ですよね。

今回は、青汁の原料として使われる野菜についてご紹介します。

青汁の原料の代表格

青汁と言えば、主に緑黄色野菜を絞った汁として知られていますが、使われている野菜はただの野菜ではありません。

ケールや明日葉、大麦若葉などは、野菜の中でも栄養価がトップクラスなので、青汁から受ける恩恵も大きいのです。

しかし、それだけ栄養価が高いのに食事などではあまり口にする事がありません。

それはこれらの野菜が少し食べにくいからなんです。

青汁の代名詞でもあるケールは、クセが強くニオイも強いのであまり食事での摂取には向いていないのです。

また、明日葉や大麦若葉も野菜と言うより葉や茎など植物に近いものなので、こちらも調理には向かないでしょう。

こういった単純に食べづらいという理由や、調理による加熱処理などで栄養素が壊れる可能性があるため、青汁として活用されるようになりました。

もともとは薬草?

明日葉やクマザサ(熊笹)はもともと薬草として使用されていた記録もあり、
古くからその殺菌作用や栄養に注目されていた背景などもあるので、技術の進歩やアイデアにより青汁として摂取しやすい形になったというケースもあります。

もともとは一般の植物として認識されていたものが、今では健康食品・飲料として活躍していることは驚きですね!

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